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台風14号2023たまご最新進路予想米軍Windyヨーロッパ各国シミュレーション!リアルタイム情報も

季節の話題

2023年10月7日(金):

台風14号『コイヌ』(Koinu)が発生しています

※参照データ:JTWC、欧州中期予報センター

『コイヌ』は日本が用意した名前で星座のこいぬ座に由来します。

台風の名前

台風の名前は、「台風委員会」(日本含む14カ国等が加盟)で各加盟国などの提案した名前が、あらかじめ140用意されていて、発生順につけられます。

準備された140を繰り返して使用(140番目の次は1番目に戻る)されますが、大きな災害をもたらした台風などがあると、加盟国からの要請によって、その名前を以後の台風では使用しないように別の名前に変更することがあります。

台風のたまご

台風に成長する可能性のある大きな雲の塊のこと。

台風:最大風速17.2m/s以上
熱帯低気圧(たまご):最大風速17.2m/s未満

直近の台風の詳細はこちら

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7月21日には台風5号”トクスリ”が発生28日には台風6号”カーヌン”、8月8日は台風7号1週間から10日のペースで発生しています。

さらに8月24日、25日と立て続けに発生、そして8月28日に台風11号が発生しトリプル台風となりました。

8月30日に発生した台風12号8月に入って6つ目の台風が発生したことになります。

《今年の9月は少なめ・・・?》

今年の9月は台風の発生数が少なく、9月5日に発生した台風13号のみとなっています。

例年9月は5個前後の台風が発生しているのでだいぶ少なめです。

ただ、ここ数日は積乱雲がポツポツ発生しており、活動が活発になってきています。

9月・10月も台風による暴風や大雨の被害は心配されます。

毎年20~30個発生し、日本付近には8月~9月にかけて12個ほどやってきます。

気象庁(日本)はもちろん、JTWC(アメリカ海軍)・ECMWF(ヨーロッパ)各国でも最新情報をリアルタイムでシミュレーシ・発信しています。

それらを知ることで、被害を最小限に抑える対策をしておくことは可能です。

飲料水、食べ物、災害対策グッズなどを用意しておくことはすでに多くの方がされていると思います。

それに加えて台風のたまご(=熱帯低気圧)の発生を把握しておくことも、対策の一つです。

ここでは米軍JTWC・ヨーロッパそれぞれの最新情報から、台風のたまごについて見ていきます!

この記事で分かること

台風14号たまごー発生状況

台風14号たまごー米軍、ヨーロッパなど各国の進路予想

台風14号たまごー最新リアルタイム情報

JTWC(Joint Typhoon Warning Center:アメリカ海軍)
・アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センター(JTWC)が発表する台風情報
6時間おきに情報が更新
・日本時間に直すには時差の9時間を加える
・台風のたまごになる3段階前の状況から分かる
(いち早く予想が可能)

ECMWF(ヨーロッパ中期予報センター)
(European Centre for Medium-Range Weather Forecasts)

・全世界の気象状況の移り変わりが視覚的で分かりやすい(スマホでもOK)
・天気図が10日先まである
・日本時間に直すには時差の9時間を加える
・チェコの企業が提供しているツール、Windy.comが分かりやすい

日本の気象庁もこれらのデータを参考にしています

これからの時期どうしても豪雨や災害が増えるので、できる限りの対策はしておきたいです。

災害対策の参考にしてみてくださいね!

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【2023台風14号たまご】発生状況

台風14号『コイヌ』(Koinu)発生しました。(9月30日3時時点)

現地時間5日18:00(日本時間6日3:00)の情報です
引用:米海軍台風予想(JTWC) Naval Oceanography Portal

「TY14W ”KOINU”」が確認できます。これが台風14号『コイヌ』です。

9月30日(土)午前3時、フィリピンの東で発達中の熱帯低気圧が台風14号(コイヌ)になりました。

また6日まで「98W」(24時間以内に台風・熱帯低気圧になる可能性は低い)だったものが「98W」(台風・熱帯低気圧になる可能性が24時間以内である)に発達し、『台風15号のたまご』となりました。

さらに「97W」が新たに発生しました。これが発達すると台風16号のたまごとなります。

今後の動きに注意して様子をみていきましょう。

図の見方

赤:HIGH(高)
台風・熱帯低気圧になる可能性が24時間以内である

TS:台風 TD:熱帯低気圧 TY:強い台風

オレンジ:MEDIUM(中)
台風・熱帯低気圧になる可能性はあるが、24時間以内ではない

黄色:LOW(低)
24時間以内に台風・熱帯低気圧になる可能性は低い

※米海軍台風予想(JTWC)は6時間毎に更新
※日本時間は表記時間+9時間
(12/1800Z(12日18:00)→13日午前3:00)

台風は海水温が26℃~27℃で発生すると言われています。
台風が発生する海域の海水温が29℃近くあるので、台風へと発達することは充分考えられます。

このまま海水温が高いところを進めば発達し台風となります。
日本近海の、海水温が25℃以下の場所へ進めば勢力が弱まることも考えられます。
(沖縄付近へは強い勢力を保ったまま接近する可能性はあります)

台風の寿命は平均5.3日といわれています。

米軍進路予想

台風はこのあとさらに西へ進み、8日には熱帯低気圧へ変わる見込みです。

【2023台風14号たまご】Windy ヨーロッパ中期予報センター

Windy.comでは10日先の状況が確認できます。
(データソース:ECMWF/ヨーロッパ中期予報センター)
※『Windy.com』:グラフィカルな表示で10日先の予測まで参照可能。

夏休みの計画や秋のイベントなど少し先の動きを知りたい場合はこちらを参考にすると良いでしょう。

ヨーロッパ進路予想

台風14号『コイヌ』(Koinu)発生しました。(9月30日3時時点)

▶再生ボタンで10日先までの進路予想を確認できます。

8日には熱帯低気圧へ変わる見込みです。

しばらく注意して様子を見ていきましょう。

【気圧の動き】

9月に台風発生がなかったために日本の南海上では海面温度が非常に高くなっています。もし台風が発生してこの非常に暖かい海域を北上してくると、発達して日本へ接近するおそれも出てきます。

TBSニュースより

台風14号『コイヌ』(Koinu)も、北西から西寄りに進路を変え、沖縄の南を発達しながら西に進むとみられています。

今後の動きに注意して様子を見ていきましょう。

\キッズ日傘は必須です!/

【台風14号】各地への影響・最新リアルタイム情報

台風14号について、皆さんが発信している情報もチェックしておきましょう。

TwitterYahooリアルタイム検索を活用し、お住まいの地域や交通機関への影響を常時チェックしておくと早めに対策ができますよ!

台風14号のリアルタイム検索はコチラ>>

お住いの地域を入力して、最新情報を確認してみて下さいね。

\ガスは停電の強い味方/
多少の風では消えない!ケースもオシャレ

まとめ

台風発生による被害を最小限に抑えるためにも、台風発生状況を把握することも手段の一つです。

台風14号『コイヌ』(Koinu)が発生しました。(2023年9月30日午前3時時点)

まだ台風の季節は始まったばかりですが、備えは今からしておきましょう。

台風シーズン真っただ中では品切れ、在庫切れが充分考えられます。

あらかじめ準備できる事はたくさんあります!

また、地域の防災パンフレットハザードマップを参考に、避難所や安全な場所を今一度確認しておくとよいですよ!

随時更新していきます!

\台風に限らず災害対策に水は必須!/
ラベルレスは分別の手間が省けるよ

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